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「世羅なし」のブランドで知られる梨を栽培する世羅町の農園で、梨の花が満開を迎えています。 4月20日頃まで続くとのことです。
せらワイナリーは、開園20周年を祝う記念式典が開かれました。 醸造用ブドウの生産者や観光農園関係者など約60人が出席しワイン入りのたるで鏡開きがおこなわれました。
世羅町出身で大妻女子大(東京)を創立した大妻コタカ(1884~1970年)の生涯を住民が演じる「大妻コタカ物語 上演プロジェクト」の説明会が、同町本郷の大田自治センターでありました。町内や広島、三次市などから5~85歳の約50人が参加し、11月の公演に向けて思いを共有しました。
春の花観光シーズンを迎えた世羅町内の各農園で、季節の花が順調に育っています。2024、25年は低温が響いて開園日を遅らせる動きもありましたが、今年は順調に滑り出しています。
広島生まれの品種、世羅産ハニービーナスを使用し、せらワイナリーが醸造した「百花 ハニービーナス2024」が、フランスの「フェミナリーズ世界ワインコンクール」日本ワイン・白ワイン部門で金賞を受賞しました。
しだれ桜が見頃を迎えた三川ダム大妻森林公園周辺で「ごみ拾いウォーキング」が行われ、地域住民、ダム管理事務所職員の皆さん約40人が参加しました。
海外からの観光客が増える中、世羅郡飲食組合(稲田嘉明組合長)は、ビーガン(完全菜食主義者)など多様な食文化に対応するための研修を世羅町本郷の大田自治センターで開きました。精進料理を研究する普門寺(広島市中区)の吉村昇洋住職(49)を講師に招きました。
世羅町観光協会では世羅町をお得に周遊いただける「せらめぐり花めぐりチケット」を発売します。 4月2日11:00よりオンライン限定予約です。