掲載情報一覧
履き古したランニングシューズの供養祭「韋駄天講」が7日、世羅町本郷の修善院でありました。世羅高陸上競技部の選手や愛好家たちが好走を支えた靴に感謝し、けがなく走り続けられることを祈りました。
世羅高(世羅町本郷)の普通科の入学定員を来年春に80人から40人に半減させる県教委の決定に対し、町や同校の関係者が撤回を求めています。ここ5年は普通科に毎年40人以上が入学しており、町外進学を余儀なくされる懸念や陸上部員勧誘への影響を危惧する声が上がっています。 同窓会の会長ら11人は5日、削減撤回を求めて2189人分の署名を県教委に届けました。
世羅西中(世羅町黒川)の全校生徒37人が7日、地元の民話をもとに創作した組曲「明神の舞」をせらにしタウンセンター(小国)で披露します。 7日午前9時からの同校の文化発表会の一環です。10時40分ごろから江葉物語を朗読した後、明神の舞を披露します。
世羅町黒渕のせらワイナリーは31日、町内産のブドウを使った白ワイン「ハニービーナス ヌーヴォー」を発売します。毎年新酒として発表する甘口の人気銘柄です。 720ml入り2,000円、360ml入り1,200円で、せらワイナリーや道の駅世羅で販売します。
世羅町上津田の花観光農園「フラワービレッジ花夢の里」で、モコモコのコキアが緑から赤への衣替えが進んでいます。 今年は9月下旬に紅葉し始めました。 10月10日~12日は夕日に照らされた姿を見てもらえるよう、普段より1時間長い午後6時まで開園します。
10月の食品ロス削減月間にちなみ、世羅町の2保育所に通う園児計35人が、食品ロス削減をテーマにした塗り絵に取り組みました。町や住民たちでつくる「脱温暖化プロジェクトせら」が企画しました。
秋の味覚マツタケを販売する「まつたけ村」が連日多くのお客さんでにぎわっています。今年は豊作の予想で、数多くのマツタケも開店30分で完売するなど大盛況。
師走の都大路を走る全国高校駅伝で世羅高陸上部が再び優勝争いができるよう、官民連携の「EKIDEN復活プロジェクト」が進んでいます。全国につながる県高校駅伝まで1か月。まちを挙げて復活への道を駆けていきます。
少子高齢化や人口減で深刻化する空き家問題を考えるシンポジウムが24日、世羅町寺町のせら文化センターでありました。町や金融機関の職員、地域住民たち約50人が参加しました。
世羅町の旬の味を楽しむ「フルーツ王国せら高原夢まつり」が19日、世羅町黒渕のせら夢公園で始まりました。20日まで。