掲載情報一覧
世羅町出身で大妻女子大(東京)を創立した大妻コタカ(1884~1970年)の生涯を住民が演じる「大妻コタカ物語 上演プロジェクト」の説明会が、同町本郷の大田自治センターでありました。町内や広島、三次市などから5~85歳の約50人が参加し、11月の公演に向けて思いを共有しました。
春の花観光シーズンを迎えた世羅町内の各農園で、季節の花が順調に育っています。2024、25年は低温が響いて開園日を遅らせる動きもありましたが、今年は順調に滑り出しています。
広島生まれの品種、世羅産ハニービーナスを使用し、せらワイナリーが醸造した「百花 ハニービーナス2024」が、フランスの「フェミナリーズ世界ワインコンクール」日本ワイン・白ワイン部門で金賞を受賞しました。
しだれ桜が見頃を迎えた三川ダム大妻森林公園周辺で「ごみ拾いウォーキング」が行われ、地域住民、ダム管理事務所職員の皆さん約40人が参加しました。
海外からの観光客が増える中、世羅郡飲食組合(稲田嘉明組合長)は、ビーガン(完全菜食主義者)など多様な食文化に対応するための研修を世羅町本郷の大田自治センターで開きました。精進料理を研究する普門寺(広島市中区)の吉村昇洋住職(49)を講師に招きました。
世羅町観光協会では世羅町をお得に周遊いただける「せらめぐり花めぐりチケット」を発売します。 4月2日11:00よりオンライン限定予約です。
世羅高原農場(世羅町別迫)は、昨年開催した「世羅高原農場グループフォトコンテスト」の入賞作12点を選びました。入賞作を集めた来年のカレンダーを9月ごろに作成します。受賞者に贈るほか、園内の売店などで販売します。
尾道と三原市、世羅町をエリアとする尾三圏域2次保健医療圏が本年度、将来の医師確保に課題があるとして、県の重点医師偏在対策支援区域に指定されています。診療所の継承や開業に向け、施設や設備の整備費を補助する国の支援事業の対象となります。尾道市の3診療所が事業を活用し、地域医療の将来を担います。
世羅町観光協会は、オタフクソースと共同で、地元産の梨を活用した「肉と野菜に魔法をかけるプルコギ風のたれ」をしました。味に問題はないが傷などの理由で出荷できない梨を有効活用し、新たな特産品づくりと食品ロス削減を目指します。
豊作や家内安全を願う7年に一度の「荒神祭」が、世羅町津口の野原八幡神社で開催されました。境内の神楽殿で備後神楽が披露され、集まった参拝客を魅了しました。