掲載情報一覧
昨年世羅町内で上演された「星の王子様」の一場面を表紙に採用した広報誌「議会だよりせら」81号が、今年の町村議会広報全国コンクールの編集・デザイン部門で奨励賞を受賞しました。
世羅町は春の花観光シーズンを前に14、15日、広島市中区の紙屋町地下街シャレオにある紙屋町ベースで、観光PRイベントを開きます。
世羅町ではかつて盛んだった世羅茶を再生する試みがつづいています。尾道市を拠点に日本茶専門店「ティーファクトリーゲン」を経営する高橋玄機さん(37)=同市土堂=は16年、世羅町賀茂にある「在来茶」の茶畑20平方㍍を借り受け、無農薬・無肥料での栽培を始めました。
ブックオフ社の再資源化や海外で再利用を図る取り組みに賛同し古着や雑貨の回収箱が世羅町役場に設置されました。自社店舗以外では県内外初です。
世羅町で15日にあった中国女子世羅駅伝(中国新聞社など主催)。県内外から集まった19チームが「駅伝のまち」を熱走しました。
大田庄歴史館で14日、大妻女子創立者大妻コタカさんの講演会が行われ、約90人がコタカさんの出会いと努力のエピソードを聞きました。
中央自治会が道の駅世羅近くの「ひまわり村農業体験農園」の入園者を募集しています。プロによるサポートもありますので初心者の方でも安心して取り組めます。
せらワイナリーを運営する第三セクター「セラアグリパーク」は、4月の開園20周年を記念して発売するワインのラベルデザインを募集しています。
世羅町社会福祉協議会の訪問介護員、篠原あおいさん(24)=尾道市西藤町=が、介護技術を競う「オールジャパンケアコンテスト」で優秀賞に輝きました。「勉強を重ねて専門性を高め、利用者さんに喜ばれる介護を提供したい」と意欲を新たにしています。
世羅町と同町観光協会が共催した観光PR展「おいしいけぇ広島世羅」が28日、東京都庁で始まりました。春からの本格的な観光シーズンを前に、首都圏で「花の町」の知名度アップを図ろうと初めて開きました。2月3日まで開催されます。