掲載情報一覧
世羅町で15日にあった中国女子世羅駅伝(中国新聞社など主催)。県内外から集まった19チームが「駅伝のまち」を熱走しました。
大田庄歴史館で14日、大妻女子創立者大妻コタカさんの講演会が行われ、約90人がコタカさんの出会いと努力のエピソードを聞きました。
中央自治会が道の駅世羅近くの「ひまわり村農業体験農園」の入園者を募集しています。プロによるサポートもありますので初心者の方でも安心して取り組めます。
せらワイナリーを運営する第三セクター「セラアグリパーク」は、4月の開園20周年を記念して発売するワインのラベルデザインを募集しています。
世羅町社会福祉協議会の訪問介護員、篠原あおいさん(24)=尾道市西藤町=が、介護技術を競う「オールジャパンケアコンテスト」で優秀賞に輝きました。「勉強を重ねて専門性を高め、利用者さんに喜ばれる介護を提供したい」と意欲を新たにしています。
世羅町と同町観光協会が共催した観光PR展「おいしいけぇ広島世羅」が28日、東京都庁で始まりました。春からの本格的な観光シーズンを前に、首都圏で「花の町」の知名度アップを図ろうと初めて開きました。2月3日まで開催されます。
力を結集s、15年ぶりの2大会連続入賞へ挑みます。前回4位の広島は左膝痛が懸念された土間董哉(世羅高)の1区起用にめどが立ち、ベストオーダーで臨みます。就任1年目の松長信也監督(中電工)は「走るのは1人だけでなく7人。地元の応援を力に変えれば怖くない」と一丸でぶつかります。
全選手がそろい、本番モードに入りました。18日号砲の天皇杯第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)の開催県、広島に16日、一般選手の中島大就(中国電力)と伊豫田達弥(富士通、舟入高出)が合流。2大会連続入賞を目指す態勢が整いました。
世羅町黒渕のせらワイナリーは17日、町産リンゴ「王林」を主原料とした新銘柄「せら王林シードル」を発売します。害虫被害を受けた果実から不良部分を手作業で取り除き、新たな辛口のスパーリングワインの誕生につなげました。
1月10日の「110番の日」を前に、世羅町小国のせらにし小児童が9日、110番通報の正しい利用の仕方を学びました。