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力を結集s、15年ぶりの2大会連続入賞へ挑みます。前回4位の広島は左膝痛が懸念された土間董哉(世羅高)の1区起用にめどが立ち、ベストオーダーで臨みます。就任1年目の松長信也監督(中電工)は「走るのは1人だけでなく7人。地元の応援を力に変えれば怖くない」と一丸でぶつかります。
全選手がそろい、本番モードに入りました。18日号砲の天皇杯第31回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝=日本陸連主催、中国新聞社、NHK共催)の開催県、広島に16日、一般選手の中島大就(中国電力)と伊豫田達弥(富士通、舟入高出)が合流。2大会連続入賞を目指す態勢が整いました。
世羅町黒渕のせらワイナリーは17日、町産リンゴ「王林」を主原料とした新銘柄「せら王林シードル」を発売します。害虫被害を受けた果実から不良部分を手作業で取り除き、新たな辛口のスパーリングワインの誕生につなげました。
1月10日の「110番の日」を前に、世羅町小国のせらにし小児童が9日、110番通報の正しい利用の仕方を学びました。
世羅町出身で大妻女子大(東京)を創立した大妻コタカ(1884~1970年)の生涯を住民が演じる「大妻コタカ物語 上演プロジェクト」が同町で始動しました。11月の公演に向け、世代を超えた舞台づくりに取り組みます。
世羅町徳市にあるカフェルポは、築150年越えの古民家を改装し飲食店を営んでいます。 福山市から移住した姉妹2人で料理やスイーツなど得意な料理の腕を生かしたメニューをお召し上がりいただけます。
世羅町戸張の観光農園「そらの花畑 世羅高原花の森」で、発光ダイオード(LED)を中心に約1万2千個の明かりが揺らめく「世羅高原キャンドルナイト」の営業が終了しました。来園者数は2024年より3600人多い1万2400人でした。
「駅伝のまち」として知られる世羅町の道の駅世羅(川尻)は21日、京都市である全国高校駅伝のパブリックビューイング(PV)を開きます。17年連続で男女そろって出場する世羅高陸上部を応援します。
男子第76回、女子第37回の全国高校駅伝は21日、京都市のたけびしスタジアム京都発着で行われます。都道府県代表47校と、各地区代表の11校を合わせ男女各58校が出場します。