掲載情報一覧
世羅町上津田の花観光農園「フラワービレッジ花夢の里」で、モコモコのコキアが緑から赤への衣替えが進んでいます。 今年は9月下旬に紅葉し始めました。 10月10日~12日は夕日に照らされた姿を見てもらえるよう、普段より1時間長い午後6時まで開園します。
10月の食品ロス削減月間にちなみ、世羅町の2保育所に通う園児計35人が、食品ロス削減をテーマにした塗り絵に取り組みました。町や住民たちでつくる「脱温暖化プロジェクトせら」が企画しました。
秋の味覚マツタケを販売する「まつたけ村」が連日多くのお客さんでにぎわっています。今年は豊作の予想で、数多くのマツタケも開店30分で完売するなど大盛況。
師走の都大路を走る全国高校駅伝で世羅高陸上部が再び優勝争いができるよう、官民連携の「EKIDEN復活プロジェクト」が進んでいます。全国につながる県高校駅伝まで1か月。まちを挙げて復活への道を駆けていきます。
少子高齢化や人口減で深刻化する空き家問題を考えるシンポジウムが24日、世羅町寺町のせら文化センターでありました。町や金融機関の職員、地域住民たち約50人が参加しました。
世羅町の旬の味を楽しむ「フルーツ王国せら高原夢まつり」が19日、世羅町黒渕のせら夢公園で始まりました。20日まで。
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、世羅郡交通安全協会と世羅町、世羅署は18日、道の駅世羅(川尻)で街頭キャンペーンを行いました。町特産の梨をドライバーや観光客に配り、梨とかけた「交通事故なし」を呼びかけました。
世羅高(世羅町本郷)の創立130周年記念式典が18日、せら文化センターで開かれました。在校生や教職員、関係者たち約450人が節目を祝い、さらなる発展を誓いました。
国産マツタケ卸販売の「世羅の大地」(世羅町本郷)は、鳥取大農学部付属菌類きのこ遺伝資源研究センターと国産マツタケを守るプロジェクトを始めました。研究に役立ててもらうため、同社が全国各地から仕入れた鮮度の良いマツタケを大学側に提供。生態を解明し、町内を全国有数の産地に復活させることを目指します。
甲山中学校3年生44人が企画・運営するイベント「せらのわ!」が16日道の駅世羅で行われます。 「世羅をもっと元気に!」をテーマに世羅の飲食店とコラボしたグルメ、キーホルダーやうちわ作り体験、スーパーボールすくいやスタンプラリーなどお楽しみ企画盛りだくさんです。