掲載情報一覧
少子高齢化や人口減で深刻化する空き家問題を考えるシンポジウムが24日、世羅町寺町のせら文化センターでありました。町や金融機関の職員、地域住民たち約50人が参加しました。
世羅町の旬の味を楽しむ「フルーツ王国せら高原夢まつり」が19日、世羅町黒渕のせら夢公園で始まりました。20日まで。
21日から始まる秋の全国交通安全運動を前に、世羅郡交通安全協会と世羅町、世羅署は18日、道の駅世羅(川尻)で街頭キャンペーンを行いました。町特産の梨をドライバーや観光客に配り、梨とかけた「交通事故なし」を呼びかけました。
世羅高(世羅町本郷)の創立130周年記念式典が18日、せら文化センターで開かれました。在校生や教職員、関係者たち約450人が節目を祝い、さらなる発展を誓いました。
国産マツタケ卸販売の「世羅の大地」(世羅町本郷)は、鳥取大農学部付属菌類きのこ遺伝資源研究センターと国産マツタケを守るプロジェクトを始めました。研究に役立ててもらうため、同社が全国各地から仕入れた鮮度の良いマツタケを大学側に提供。生態を解明し、町内を全国有数の産地に復活させることを目指します。
甲山中学校3年生44人が企画・運営するイベント「せらのわ!」が16日道の駅世羅で行われます。 「世羅をもっと元気に!」をテーマに世羅の飲食店とコラボしたグルメ、キーホルダーやうちわ作り体験、スーパーボールすくいやスタンプラリーなどお楽しみ企画盛りだくさんです。
全国高校駅伝で男子最多の優勝を誇る世羅高校陸上部は今春から同部卒業生で3月まで山梨学院高の駅伝部を長年率いた箱崎孝久監督が指導に当たられています。
せらワイナリーでワインの初仕込みが行われました。今年は雨が少なく日照時間が長かったため、甘みが強い高品質なぶどうが育ったため、橋本醸造長は「気合が入る」と意気込んでいます。10月31日に新酒「ハニービーナスヌーヴォー」発売予定です。
世羅町で江戸時代から300年以上続く夏祭り「甲山廿日えびす」が20日、今高野山通一帯で行われました。地元住民で作る四つの保存会・振興会の若連中が、世相を風刺し笑いを誘う「にわか狂言」を披露しました。