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世羅町出身で大妻女子大(東京)を創立した大妻コタカ(1884~1970年)の生涯を住民が演じる「大妻コタカ物語 上演プロジェクト」が同町で始動しました。11月の公演に向け、世代を超えた舞台づくりに取り組みます。
世羅町徳市にあるカフェルポは、築150年越えの古民家を改装し飲食店を営んでいます。 福山市から移住した姉妹2人で料理やスイーツなど得意な料理の腕を生かしたメニューをお召し上がりいただけます。
世羅町戸張の観光農園「そらの花畑 世羅高原花の森」で、発光ダイオード(LED)を中心に約1万2千個の明かりが揺らめく「世羅高原キャンドルナイト」の営業が終了しました。来園者数は2024年より3600人多い1万2400人でした。
「駅伝のまち」として知られる世羅町の道の駅世羅(川尻)は21日、京都市である全国高校駅伝のパブリックビューイング(PV)を開きます。17年連続で男女そろって出場する世羅高陸上部を応援します。
男子第76回、女子第37回の全国高校駅伝は21日、京都市のたけびしスタジアム京都発着で行われます。都道府県代表47校と、各地区代表の11校を合わせ男女各58校が出場します。
都道府県と地区代表を合わせた男女の各58校が競い、広島勢は4校が出場します。県代表で男子の世羅と女子の銀河学院、中国地区代表で男子の広島国際学院と女子の世羅が出場します。都大路で勇姿を刻むため、最終調整に励んでいます。
21日に京都市である全国高校駅伝に、備後地域から世羅高(世羅町)男女と銀河学院高(福山市大門町)女子の計3チームが出場します。