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京都市で25日あった全国高校駅伝で、県代表の世羅高は、3連覇を目指した男子が14位、入賞を狙った女子は16位に終わった。目標には届かなかったが、1年間チームを引っ張った男子の小島悠生、女子の東一葉両主将は中盤区間で粘りの走りをみせた。地元世羅町では道の駅世羅(川尻)でパブリックビューイング(PV)があり、ファンが力走を見守った。
男子第73回、女子第34回全国高校駅伝は25日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着するコースであり、都道府県代表の男女各47校で争われる。24日は監督会議で区間エントリーが確定。3年ぶりとなるエントリー選手全員参加の開会式が京都市体育館であり、中国勢も本番に向けて闘志を高めた。
世羅町川尻に米ホテル大手マリオット・インターナショナルが運営する「フェアフィールド・バイ・マリオット・広島世羅」が開業した21日、町や地元事業者からは、にぎわい創出に期待し、宿泊客を熱くもてなす決意の声が上がった。
来たる12月25日(日)、男子第73回、女子第34回全国高等学校駅伝競走大会がたけびしスタジアム京都(西京極総合運動公園 陸上競技場) 〒615-0864 京都府京都市右京区西京極新明町29 にて開催される。男子は3連覇を、女子は入賞を目指す。世羅高校陸上競技部登録メンバー女子の紹介です。
世羅町出身の専門学校生古川未来さん(20)は22日から、ペンキで描いたアート作品4点を甲山ショッピングモールパオで展示する。展示を前に、主な作品をコンビニや喫茶店など町内4ヵ所に飾り、町を芸術で彩っている。
世羅町本郷の世羅高で15日、全国高校駅伝(25日・京都市)に出場する陸上部男女の壮行式があった。全校生徒や町民の前で男子は3連覇、女子は入賞を目指す上での思いを語った。
世羅町観光協会は日本航空の客室乗務員熊谷幸子さんを講師に招き、地元の観光、飲食事業者を対象とした「おもてなしセミナー」を開催しました。「フェア・フィールド・バイ・マリオット・広島世羅」開業前の取り組みです。