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花屋の経営に始まり、ブドウ栽培、ブルーベリーの観光農園、音楽イベントの企画…。音楽イベント企画団体「二〇一四」代表真田玄さんが「ポートレート@びんご」で紹介されました。
フルーツ栽培が盛んな世羅町の甲山めぐみ認定こども園で8日、園児が育てたブドウの初収穫がありました。植物の栽培を通じて感性を育もうと、2021年に植え、生産者たちでつくる町果樹部会の手ほどきを受けて育ててきました。
秋の味覚を楽しめるブドウ狩りが2日、世羅町本郷の世羅幸水農園で始まった。フルーツが特産の町内では、別の2農園でもブドウ狩りがスタート。それぞれ9月下旬か10月上旬まで。
世羅町甲山の県史跡今高野山から、高野山(和歌山県)へ年貢米の奉納を再現するバスツアーが26,27日にある。今高野山は、今年生誕1250年を迎えた弘法大師空海が開いたとされ、平安期から約300年、米どころとして栄えた。空海の節目を祝い、歴史になぞらえて米を運ぶ。
世羅台地の梨畑に今年も梨の実を守る黄色い明かりがともった。夜行性のガが嫌う防蛾灯。同町京丸の世羅大豊農園では、約1600本が広大な畑に浮かび上がり、幻想的な光景が広がる。
せらワイナリーでワインの仕込みが始まりました。今年は天候に恵まれ、ぶどうの糖度は近年最高の21度。11月にハニーヴィーナスヌーヴォーとして販売予定です。
今月20日夜に行われた「甲山廿日えびす」のにわか狂言コンテスト「にわかくらべ」で最優秀賞に輝いた「中之町東町だんじり穂保存会」の会長神田正史氏が中国新聞ピープルに取り上げられました。
県内一の梨生産地の世羅町で梨のワイン造りが始まった。せらワイナリー(黒渕)が、世羅幸水農園(本郷)の主力品種「幸水」の規格外品を活用し初めて企画。同町ではブドウが原料のワインが有名だが、産地の恵みを生かして新たな特産品に育てたい考えだ。来年春ごろの発売開始を目指す。