掲載情報一覧
宇津戸地区で30日、2年に一度行われる「宇津戸夏の神祇」が開催されます。午前9時に宇津戸自治センターを出発し、地頭八幡神社、領家八幡神社にて、地元の中高生による踊りや太鼓が披露されます。
世羅町内で、地元産の食材を使ったハンバーガーを提供する飲食店や農場が増えています。8月5、6日に道の駅世羅で世羅バーガーフェスタが開催され、PRが行われます。
農事組合法人かみだには、29日、30日の両日、同町東上原の畑で「枝豆まつり」を開催します。 収穫体験は、甘みが強い品種の「湯上り娘」を栽培する約90アールで行います。 長さ70㌢のひもを1本1,000円で購入し、枝豆を枝ごと切って紐にくくれるだけ持ち帰ることができます。
世羅町に残る江戸時代の古文書を紹介する展示会が大田歴史館(甲山)で開かれています。広島藩による年責の重さを伝える文書や地図など約70点が並べられています。9月10日まで(月、火休館)。
環境省の絶滅危惧IB類に指定されているダルマガエルなど水田の動植物を調べる観察会が22日、世羅町小谷の保護生息地で開催されます。参加費無料。
JA広島果実連は、広島県世羅町産のナシを使った炭酸飲料「世羅なしサイダー」を発売しました。県産の果物を使ったサイダーシリーズの第3弾。果汁15%で、ナシ本来の甘みや香りを生かした味わい。250ミリリットル入りで184円。
世羅町内の幼稚園、保育所の園児約50人が11日、町内のショッピングモールに交通安全の願いを込めた短冊を飾りました。県の交通安全運動(11~20日)の一環で事故防止を訴えました。