掲載情報一覧
広島大の学生6人が7日、世羅町で農作業のインターンシップを始めました。11日までの日程で、世羅高原6次産業ネットワークの会員団体のナシ農園など3カ所で学びます。
世羅町の秋の味覚が楽しめる「フルーツ王国せら高原夢まつり」が19~22日、せら夢公園(同町黒渕)で開催されます。町産のブドウ、ナシ、クリ、新米などの農産物を販売するほか、屋台コーナーやステージイベント、体験コーナーも。
世羅町産ブドウを使ったワインの仕込が4日、せらワイナリー(同町黒渕)で始まりました。出荷は11月初旬から。ブドウは、春以降の好天で例年より糖度が高く、香りのいいワインが期待できるそう。
世羅町の甲山、世羅、世羅西の3中学校と米国ハワイ州のニウ・バレー・ミドルスクールが姉妹校提携しました。今後、生徒はインターネット電話「スカイプ」を通じ、互いの様子を画面で見ながら会話するなどして交流する予定。
グリーンツーリズムを体験する研修会があり、福山市からの参加者25人が、「クマザサ茶」作りに挑戦しました。講師は世羅町内で農家民宿を営む松村悦子さん。
5月23日にオープンした「道の駅 世羅」の来場者数が8月16日までの86日間で30万人を突破し、当初計画の2倍以上のペースで推移しています。
泊まり込みで農作業などを手伝い、代わりにただで寝場所と食事を提供してもらう。WWOOF(ウーフ)と呼ばれる旅スタイルが、世界中に広がっています。
世羅町川尻、道の駅世羅のレジ通過者が28日、10万人を超えました。5月23日のオープンから98日目での達成。管理運営する町観光協会はこれを記念してセレモニーを開きました。