掲載情報一覧
11日に世羅町で行われた「中国女子世羅駅伝」において、世羅陸協Aが1時間13分29秒で2年ぶり2度目の優勝を飾りました。最優秀選手賞には3区区間賞の小吉川志乃舞選手(ユニバーサルエンターテインメント、世羅高出)が選出されました。
11日に開催された「中国女子世羅駅伝」。県内の郡市22チームは、雪や強風をものともせず熱走を繰り広げ、沿道では多くの方が声援を送りました。
「駅伝ガールズ」達が帰ってきます!11日に行われる「中国女子世羅駅伝」で、2015年全国高校駅伝優勝の世羅高女子が中心メンバーの世羅陸協Aが頂点の奪還を狙い世羅町を駆け抜けます。
世羅町のNPO法人せらマルベリークラブが、町内の仏像や石塔を紹介する冊子「高原の風音を聞く みほとけたち」を作りました。道の駅世羅で世羅町の文化財パンフレットを同封して800円で販売しています。
世羅町で11日に開かれる中国女子世羅駅伝へ向け、交通整理員の説明会が5日夜、せら文化センターで開かれました。同駅伝は5区間21.1kmを県内の群市23チームが競います。
2015年の全国高校駅伝で初優勝した世羅高陸上部女子チームを題材にした文庫本「駅伝ガールズ」が、世羅町と尾道市内の全小中学校に寄贈されました。
世羅町観光協会は、運営する道の駅世羅で、スタッフの顔写真や照会入りのカードの配布を始めます。観光情報を伝える道の駅世羅公式ブログにつながるQRコードも入れ、顔が見える情報発信で世羅の魅力をアピールします。
植物を特殊なオイルで保存するインテリア「ハーバリウム」が世羅町の新しい土産物として注目されています。世羅ゆり園の従業員が「花のない冬場にも花を楽しんでもらいたい」と制作しました。4日には、道の駅世羅でハーバリウム作り体験が開催されます。