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観光シーズンを告げる春の訪れと同時に新型コロナウイルスの影響が広がり、世羅町の観光振興は大きな打撃を受けました。「町としてコロナ禍の世羅の観光をどう発信していくのか。事業者と膝をつき合わせて、具体的なビジョンを示してほしい。」ある観光農園の経営者は訴えます。
「絶滅危惧種のヒョウモンモドキへの関心を高めたい」と意気込むのは、世羅高3年岡田匠平さん(18)=三原市久井町。世羅町であったシンポジウムで、同校から携わる保護活動を紹介した。
道の駅世羅の5周年イベントが23~25日で開催されます。世羅茶やナシなどを道の駅に出荷する約15事業者の商品を詰めた福袋を数量限定で販売。24、25日は世羅牛や世羅ワインなどが味わえるマルシェ。メインの25日は、ステージで地元グループ「」紅葉連」の阿波おどりや、町内の小中高校の吹奏楽、太鼓演奏などが予定されています。
世羅町黒渕にある花の駅せらでは、今年皆様に頂いた温かいエールの感謝の気持ちとして、花で描いた巨大なアート花絵「感謝」が見頃を迎えました。
広島東洋カープ大瀬良大地投手にエールを送る赤い応援カーが完成しました。 「大瀬良大地せら後援会」の活動や世羅米の運搬に活用されます。
国内では、世羅と三原だけに生息するといわれている絶滅危惧種「ヒョウモンモドキ」を地元住民が保護する活動が20年続いています。
世羅高は、県産レモンを使って開発したレモンアロマウォーターを世羅署へ贈った。新型コロナウイルス対策で着用するマスクに吹きかけて、清涼感を感じてもらう狙い。