掲載情報一覧
世羅町や三原市の山間部で、電気自動車(EV)の試乗会が相次いでいる。世界的な脱炭素社会の推進に加え、家庭でも充電できるため、ガソリンスタンド(GS)が減っている過疎地の課題対応としても合致。環境への関心の高まりを追い風に、注目度を高めている。
世羅高原農場、フラワービレッジ花夢の里、そらの花畑世羅高原花の森、せらふじ園の4施設に何度でも入園可能な年間パスが販売されています。3月6日まで受付。
新型コロナウイルス感染症におけるまん延防止期間の延長に伴い、世羅幸水農園では、いちご狩りの開園が見通せない状況にあります。収穫されたいちごの行き場を失われないよう販路確保の作業に追われています。
世羅町観光協会では、昨年全国高校駅伝で歴代最多11度目の優勝を果たした世羅高校の偉業をたたえ、記念Tシャツ、タオルの販売を行います。今回はTシャツ200枚、タオル100枚と数量限定。予約はお早めに。
世羅町川尻に米大手マリオット・インターナショナルのホテルが来年初めに開業するのを見据え、地元の飲食店が新規出店やキッチンカー導入に動き出している。同ホテルは食事を原則提供しないため、宿泊客の多くはおのずと地元のグルメなどを味わうことになる。新型コロナの影響で逆風が吹く中、飲食店側は新たな商戦に期待する。
世羅町と大妻女子大学が交流を深め、同短大のオンライン授業でオンライン交流会を開き、町特産の梨に関連したレシピの開発に着手されました。
世羅町西大田地区で100㌶以上の田畑を区画し直す県の農地整備事業が2月に始まる。7つの農業法人の農地を集め、田畑の1区画を大型の長方形に整形することで作業を省略化。収益性の高い野菜を作り、担い手不足解消につなげる。過去10年では県内最大規模で、先進的な試みとなる。
世羅町川尻の道の駅世羅で22日、1道15県のご当地即席麺を集めたフェアが始まりました。新型コロナウイルスの感染防止対策で、県をまたぐ移動の自粛が求められる中、13ヵ所の道の駅と協力して開いています。
16日にあった皇后杯第40回全国都道府県対抗女子駅伝をもって、今季の主な全国駅伝が終了した。中国地方のチームは昨年末の全国高校駅伝で男子の世羅(広島)が2連覇を飾り、岡山勢も男子の倉敷と女子の興譲館が入賞した。ただ、それ以外の大会は入賞がなく、結果を残せなかった。