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世羅町戸張の観光農園「そらの花畑 世羅高原花の森」で、バラが見頃を迎えている。白やピンクなど明るい色の約7200株が咲き誇り、訪れた人を笑顔にしている。今月上旬までが最盛期で、見頃は開園期間の7月3日まで続く。
農業の盛んな世羅町で、小雨の影響によって田植えができない農地が出ている。同町の5月の雨量は13年ぶりに40㍉を下回る38㍉にとどまり平年の約3割しかない。川から遠い山あいなどでは、干上がっている田畑もある。
世羅町黒渕のせらワイナリーは、絶滅危惧種のブッポウソウと共生を目指すワイン「AO(アオ)」の2年目の販売を始めました。町内のブドウ畑に巣箱を設けて害虫を食べてもらい、売上げの一部は保護活動に寄付します。
シドニー五輪女子マラソン金メダリスト高橋尚子さんが世羅高校を訪れ、同陸上競技部の生徒や県内の中学2,3年生の約60人に熱い指導を行いました。世羅高元監督で現ダイソー監督の岩本真弥監督も講師役を務めました。
世羅町でかつて盛んだった茶畑の再生の取り組みが、尾道市土堂の高橋玄機さんと世羅町甲山の西甲太郎さんによって順調に進んでいます。
世羅町内の寺院などの仏像や絵巻物を集めた「せらの仏教美術展」が、同町甲山の大田庄歴史館で開かれています。7月18日まで。
世羅高の陸上部は、今春の県教委人事で男女の監督が異動や定年で退き、指導者陣が大きく変わりました。男子は世羅町黒川出身の小原拓弥監督、女子は三次青陵高から転入した三原慶子監督が就任。調整役として初めて統括部長を置くなど、新体制でスタートを切っています。
世羅町の観光農園や飲食店がつくるご当地グルメ「せらバーガー」は、昨年の年間販売数が計4万個を超え、過去最多になった。新型コロナウィルス禍で観光客が減る中でも過去2年の販売数は年約1万個近く伸びている。地産地消や町の周遊を狙った事業は7年目を迎え、地域おこしを担っている。