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世羅町黒川の複合レジャー施設「せらにし青少年旅行村」は27日、秋の収穫祭を初めて開きます。地元産の新米のおにぎり作り体験など多彩なコーナーも。
世羅町の花観光3農園が12日、今季の営業を開始します。ナシ狩りやブドウ狩りなどが楽しめる別の農園は既に週末中心ににぎわっており、世羅台地の秋の観光シーズンがいよいよ本格化します。
広島大の学生6人が7日、世羅町で農作業のインターンシップを始めました。11日までの日程で、世羅高原6次産業ネットワークの会員団体のナシ農園など3カ所で学びます。
世羅町の秋の味覚が楽しめる「フルーツ王国せら高原夢まつり」が19~22日、せら夢公園(同町黒渕)で開催されます。町産のブドウ、ナシ、クリ、新米などの農産物を販売するほか、屋台コーナーやステージイベント、体験コーナーも。
世羅町産ブドウを使ったワインの仕込が4日、せらワイナリー(同町黒渕)で始まりました。出荷は11月初旬から。ブドウは、春以降の好天で例年より糖度が高く、香りのいいワインが期待できるそう。
世羅町の甲山、世羅、世羅西の3中学校と米国ハワイ州のニウ・バレー・ミドルスクールが姉妹校提携しました。今後、生徒はインターネット電話「スカイプ」を通じ、互いの様子を画面で見ながら会話するなどして交流する予定。
グリーンツーリズムを体験する研修会があり、福山市からの参加者25人が、「クマザサ茶」作りに挑戦しました。講師は世羅町内で農家民宿を営む松村悦子さん。
5月23日にオープンした「道の駅 世羅」の来場者数が8月16日までの86日間で30万人を突破し、当初計画の2倍以上のペースで推移しています。