掲載情報一覧
環境省の絶滅危惧IB類に指定されているダルマガエルなど水田の動植物を調べる観察会が22日、世羅町小谷の保護生息地で開催されます。参加費無料。
JA広島果実連は、広島県世羅町産のナシを使った炭酸飲料「世羅なしサイダー」を発売しました。県産の果物を使ったサイダーシリーズの第3弾。果汁15%で、ナシ本来の甘みや香りを生かした味わい。250ミリリットル入りで184円。
世羅町内の幼稚園、保育所の園児約50人が11日、町内のショッピングモールに交通安全の願いを込めた短冊を飾りました。県の交通安全運動(11~20日)の一環で事故防止を訴えました。
世羅茶の再興を図る世羅茶再生部会は、7月の限定紅茶の販売を道の駅世羅で始めました。ハーブと世羅産ブドウを紅茶にブレンドして深みのある香りや味わいにしています。イートインで1杯150円。またイートインでは、来場者から世羅産紅茶のアイスティーも飲みたいと要望を受け、1杯150円で提供を始めています。
尾道松江線等沿線ネットワーク会議主催のシンポジウム「広域連携・つなぐ未来」が開催され、道の駅の活用や宿泊客を増やすための施策について、パネリストが議論を交わしました。
インバウンド(訪日外国人客)誘致を目指し、世羅町の観光農園などでつくる世羅高原6次産業ネットワークは7月15日、初のモニターツアーを開きます。定員15人。交通費、昼食代、入園料込みで5千円。アンケートも実施。
世羅高に短期留学中の米ニューヨーク州の私立の小中高一貫校の生徒4人が26日、世羅西中の全校生徒と交流を深めました。同校に伝わる伝統舞踊を鑑賞し、着物の着付けや和太鼓など日本の文化に触れました。