掲載情報一覧
世羅町京丸で30~31日、1拍2日のキャンプをしながら音楽ライブを楽しむ「エコー ケ・セラ・セラ・ゴーズ・トゥ・キャンプ」が開かれる。同町で音楽イベントを企画する一般社団法人「二〇一四」が、新型コロナウィルス感染対策に努めながら酒類の販売も予定。コロナ禍での楽しみ方を探り、一歩踏み出す。
せらワイナリー内「ドリームランドせら」にてかつての寝台特急「北斗星」が登場しました。町内の稲住正明さんの手作りで8分の5サイズの大きさで再現しました。
9月中旬から続く全国的な高温と少雨の影響で、秋の味覚マツタケの入荷が激減しています。国産マツタケの取扱量が全国最大規模の世羅町小世良の「まつたけ村」は、主要産地の岩手県などからの1日当たりの入荷が昨年の最盛期の50分の1に。
世羅町黒渕の花の駅せらに、巨大な花絵が浮かんでいます。「終息祈願」。長引く新型コロナウイルスの流行が収まってほしいとの願いを込めました。
世羅町小世良の甲山小と安芸高田市の愛郷小の6年生が28日、オンラインで交流し、それぞれが作った市町の紹介CMを見せ合いました。総合学習の一環で制作。
世羅町小世良の集荷販売施設「まつたけ村」で、県産マツタケの販売が始まりました。8月に長雨となり今月は気温が低いなど、生育の好条件がそろい、店内には秋の香りが漂います。
備後地方にスイーツの自動販売機や食品の無人販売が増えています。対面せず消費者に購入してもらう手法は、接触機会をなるべく減らす新型コロナウイルス禍の社会のニーズに合致。飲食店の休業で行き場をなくした食材を加工、冷凍して販売できるため、食品ロスの削減にもつながっています。