掲載情報一覧
世羅町の甲山、世羅、世羅西の3中学校と米国ハワイ州のニウ・バレー・ミドルスクールが姉妹校提携しました。今後、生徒はインターネット電話「スカイプ」を通じ、互いの様子を画面で見ながら会話するなどして交流する予定。
グリーンツーリズムを体験する研修会があり、福山市からの参加者25人が、「クマザサ茶」作りに挑戦しました。講師は世羅町内で農家民宿を営む松村悦子さん。
5月23日にオープンした「道の駅 世羅」の来場者数が8月16日までの86日間で30万人を突破し、当初計画の2倍以上のペースで推移しています。
泊まり込みで農作業などを手伝い、代わりにただで寝場所と食事を提供してもらう。WWOOF(ウーフ)と呼ばれる旅スタイルが、世界中に広がっています。
世羅町川尻、道の駅世羅のレジ通過者が28日、10万人を超えました。5月23日のオープンから98日目での達成。管理運営する町観光協会はこれを記念してセレモニーを開きました。
料理通じ世代間の交流会が27日、世羅町西上原の甲山保険福祉センターで開かれました。町内の20~70代の女性17人が参加し、地元食材を使い家庭で手軽に作れるメニューを考えました。
世羅町別迫の宿泊施設「世羅の宿ひがし」は9月20日、近くの田んぼで稲刈り体験を開きます。昼食は地元産の野菜や肉のバーベキューを用意。参加者を募っています。
セイヨウアサガオの「緑のカーテン」が、せらひがし小の校舎を覆い、紫の花が涼しさを演出。同校の児童は2011年度から、緑のカーテンを地域住民と一緒に育てています。