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20年ぶり2度目の優勝に向け、広島は全国高校駅伝を大会新で連覇した世羅高勢を軸に一般、中学も力のある選手がそろいました。優勝候補に挙げられながら13位に終わった昨年の雪辱に燃えています。
世羅町北部の田んぼと山に囲まれた徳市地区で、空き家になっていた築140年以上の古民家が、飲食店に生まれ変わりました。福山市から移り住んだ西原くるみさんたちがリフォームし、昨年12月に「カフェ・ルポ」を開業。今月からランチも楽しむことができます。
世羅町と世羅署は21日、暗い時間帯の校外での練習や登下校の際に着けてもらい、交通事故に遭うのを防ぐため、世羅高陸上部にリストバンドタイプの反射材120本を贈りました。
強い冬型の気圧配置の影響で中国地方は19日、厳しい寒さとなり、山陽側でも雪が降り積もりました。写真は道の駅世羅の駐車場で雪かきをする、世羅町観光協会職員。
世羅町の観光農園、産直市場など73団体でつくる世羅高原6次産業ネットワークは、地元産の果物などを使った食品の加工場を、世羅幸水農園に開設します。今月中に施設が完成予定。スイーツなどの製造を想定しています。
県内18の道の駅が、「道の駅交流会」を発足させました。情報を共有して連携し、交流イベントなどで来場者を増やし収益アップにつなげるのが狙い。その交流イベントの第1弾が11日、道の駅世羅で行われました。
13日に広島市中区の中国新聞ビルであった中国スポーツ賞の贈呈式で、昨年12月の全国高校駅伝で史上2校目の男女同時優勝を果たした世羅高が受賞しました。
今年の干支にちなみ、スギで作ったサルの置物が産直市場「四季園にしおおた」に飾られ、買い物客たちを楽しませています。世羅町田打の山崎秀生さんが毎年手作りし10作目。サルは高さ約1メートル。全身にシュロの皮を張って体毛の質感を表現し、耳はキリ、歯は竹を使い、手や足は別に彫って表情豊かに仕上げられています。
世羅町の大田地区振興連絡協議会は12日、大田自治センターに、住民が交流するサロン「カフェおおた」を開設しました。和室と洋室の計約70平方メートルを活用。机と椅子3セット、乳幼児向けのおもちゃ、絵本が置かれ、土曜、日曜、祝日を除き、午前10時から午後4時まで利用できます。