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中国やまなみ街道の全線開通から10年の22日、道の駅世羅(広島県世羅町)に、近くの世羅インターチェンジ(IC)から車が流れ込んでいました。倉敷や香川など県外ナンバーも並びます。道の駅は、町内や山陰方面へ向かう観光客たちの案内所の役割を担っています。近年は、種類が豊富な道の駅の弁当目当ての来訪者も多いといわれています。
尾道市と松江市を結ぶ全長約137㌔の中国やまなみ街道が22日、全線開通から10年となりました。全線の約80%が通行無料で、山陽山陰の動脈であるだけでなく高速道ネットワークを築いており、沿線のにぎわい創出や企業進出に貢献しています。住民生活を支える役割も高まっています。
厳しい寒さが和らぐころに房状の黄色い花を咲かせるミモザを使ったリース作り教室が、世羅町甲山のカフェ雪月風花福智院で開催されました。
世羅町小国の両化八幡神社で16日午前10時~午後6時、7年に1度の「荒神祭」が開かれます。野外神楽殿で備後神楽が奉納され、出店やバザーもあります。約300世帯の集落を挙げて盛り上げます。
世羅町小国のせらにし小児童たちが、地元で栽培したサツマイモを使ったレトルトカレーを商品化しました。今春から給食の提供体制が変更され、これまでのように学校でサツマイモを味わうのが難しい見通しとなる中、食品ロス削減に取り組む東京の企業と連携。6日にインターネット販売を始めます。
演劇を専門に学ぶ東京の「桐明学園芸術短期大」による公演が世羅の自治センターで行われます。入場無料。2月28日中央(0847-22-1368)、3月1大田(0847-22-0349)、西大田(0847-27-0001)予約は各自治センターへ。
世羅町で16日にあった中国女子世羅駅伝(中国新聞社など主催)。県内外から集まった都市対抗の21チームが「駅伝のまち」でたすきをつなぎ、沿道では町民たちが大きな声援を送りました。
中学生や高校生、実業団選手たちが郡市対抗で走る中国女子世羅駅伝(中国新聞社など主催)が16日、世羅町で開かれます。今年は21チーム系162選手がエントリーしました。関係者は車両通行止めの周知など準備を進めます。
世羅郡文化財協会などでつくる実行委員会は3月16日、世羅町の歴史と文化をテーマとした主に子ども向けの「ジュニア検定」を実施します。出題内容を載せた冊子を作成し、町内の少額6年生~中学2年生に配布して受験者を募る予定です。