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国産マツタケ存続へタッグ
国産マツタケ卸販売の「世羅の大地」(世羅町本郷)は、鳥取大農学部付属菌類きのこ遺伝資源研究センターと国産マツタケを守るプロジェクトを始めました。研究に役立ててもらうため、同社が全国各地から仕入れた鮮度の良いマツタケを大学側に提供。生態を解明し、町内を全国有数の産地に復活させることを目指します。
中国新聞