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夏の通りに笑顔咲く 世羅で「甲山廿日えびす」
江戸時代から300年以上の歴史を誇り、世羅町甲山の今高野山一帯であった夏祭り「甲山廿日えびす」。荘厳なだんじりを引いては、時代劇や時事ネタに落ちをつける「にわか狂言」が夜の通りを笑いに包みました。午前には子どもたちが地域を練り歩く「吊り人形」も。龍華寺では護摩供が営まれ、終日多くの人でにぎわいました。
中国新聞