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高齢化や枝枯れ ブドウ搬入量減 せらワイナリー
世羅町内の農家から、せらワイナリー(黒渕)へのブドウの搬入量が減っている。町主導のワイン事業は開始から20年以上がたち、高齢化などによる契約農家数の減少や主力品種のブドウの枝枯れなどが理由。町やワイナリーは「次の20年に向けた正念場」と捉え、木の植え替えや、後継者確保に向けたブドウの買い取り単価アップなどの検討を始めた。
中国新聞